August 2, 2009

いよいよ ubuntu インストール!

CD-R での起動に全く問題なかったので、いよいよバイオのハードディスクに ubuntu をインストールします。

けんさん(僕の会社の技術者)が、バイオの電源を入れたときに Windows か ubuntu かを選んで好きな方を起動できる方法もあるよ、と教えてくれたのですが、このバイオにはたった 80GB のハードディスクしか搭載されていないので、「二兎追うものは一兎も得ず」になってしまうと思い、潔く ubuntu 100% で行こうと決めました。

さて、 ubuntu の CD-R でバイオ起動し、「ubuntuをインストール」を選びました。

そして、

  • 使用する言語=日本語 〜 「進む」
  • 使用する地域=「Asia」「Tokyo」 〜 「進む」
  • キーボードレイアウト=規定値:日本語 〜 「進む」

…と、ここまでは最初に選ばれているものでどんどん進んでいくだけでした。

そして、ディスクの使い方。Windows XP と同居させるのか、100% ubuntu にするのか、そういったことを自分でやるのか…、を選びますが、僕は Windows XP とサヨナラして ubuntu 100% にすることを決めましたので、「ディスク全体を使用する」を選びました。

さて、次はアカウントやパスワードなどの設定です。

[あなたの名前は何ですか?]

ここでで入力した名前がデスクトップのメニューバーの左端に表示されるので、なるべく短い名前が良いと思います。漢字でも大丈夫だと思いますが、(なんの根拠もないのですが)半角のアルファベットにしました(「hiro」など)。

[ログインに使いたい名前は何ですか?]

これは(何の根拠もないですが、僕の拙い常識では)半角アルファベットにしました(「yamada」)など。

このあと、パスワードを2回入力したら…

[コンピュータの名前は何にしますか?]

これは絶対短いほうが良いと思います。 ubuntu を使っていく中で非常に残念なのですが「端末」というソフトを使って、昔のコンピューターみたいに黒い画面にコマンドを打たなくてはならなくなるのですが、そのときにこの名前が表示されます。なので、短い方が便利です。
僕は「vaio」にしました。

そして、(パスワードを求められず)自動的にログインするのか、ログイン時に上で決めたパスワードを要求されるのかを決めます。

以上!たったこれだけです。 Windows に比べると1/10ぐらいの時間で終わってしまうでしょう。

そして、再起動。

ドキドキ…

ログインの名前と、パスワードを入力して…

無事起動しましたぁ!

CD-R で起動したときと同じように、画面も漢字の変換もトラックパッドの右端をこするスクロールもまったく問題なし!ネットワーク(インターネット)にも何の設定もなくつながってしまっています。バイオには SDカード スロットがあるのですが、SDカードを入れるとデスクトップに現れます。USMメモリーもちゃんと認識。

あっけないぐらい、なにもしなくてもそのまま使えてしまいます。

さて、次は必要なソフトを入れていくなど、自分仕様に変えていきます。